○東洋医学で確立された医療を活用し予防医療、未病医療の推進。
東洋医学の推進によって病気に掛からない為の予防と体のケアーを進めていく事で、医療費の高騰を抑え、皆様の健康とより良い生活を守るように取り組んでいきます。

○東洋医学の保険業務範囲の拡大。
先進医療ばかりに多くの医療費が使われる中、民間に根差した医療である東洋医学を発展推進していく事は、未来の医療体制を考えるうえで無くてはならない医療である為、推進して行きます。

○介護医療について東洋医学の活用。
柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師が、医療養成機関で3年以上学んでいる経験を活用する事で、介護医療に大きな役割を果たす事が出来ます。被介護者がより良いサービスを受けられるように推進します。

○人工透析患者や障害をもつ方々の一部負担金を廃止。
人工透析患者や障害をもつ方々の中には、生活に困っている方が少なくありません。生活に不安を持つ方々の負担を無くしていきます。

○スポーツによる青少年健康育成強化の推進。
小学生の頃から室内での遊びが多くなりつつある現状は、将来の健康な身体作りに大きな影響を及ぼします。運動による成長期の健康的な身体作りを推進し、心と体のバランスが整った育成をしていきます。

○高齢者スポーツ、障がい者スポーツ施設の発展。
高齢者や障害をもつ方々が無理のないスポーツを習慣づけることは、豊かな生活を送る活力となります。日頃の生活を有意義に過ごせるよう、スポーツ施設を増やして行きます。

○早期発見、早期治療の為の検診事業の推進。
健康で長く働くために様々な検診を受けていただくことは、疾病の早期発見だけでなく、結果的に医療費の軽減にも繋がります。がんや生活習慣病などに対する検診事業のさらなる充実と、皆様への啓蒙を行っていきます。

○ドナー登録と臓器移植の推進。
私は臓器移植経験者です。健康な時と同じように働き家族を守っていける有難さに、ドナー(提供者)への感謝と共に人生を過ごせる素晴らしさを日々噛み締めております。
ドナー登録と臓器移植のしっかりとした法律と環境を整備し、推進していきます。

○社会教育の強化。義務、責任、規則教育の推進。
自由な教育、個性を活かす教育が良いとされている現在の教育は、勝手気ままを自由、個性とする風潮があります。義務、責任、規則が守られてこその自由であり、その土壌のうえで個性の教育が成り立ちます。世界に通用する日本の人材育成のため、これまでの教育を見直し、社会教育の強化を推進します。

○IT教育の推進と強化。
ITは現代の情報社会において最も重要な分野の1つです。先進国である日本にとって必要不可欠であるIT教育の充実を進めていきます。

○歴史教育の推進。
現在の教育の中で最も教育されていないのが昭和の時代の歴史であり現在近隣諸国との問題を正しく理解できない成人が多く、経済においても昭和の高度成長してきた日本の考え方や外国との関係は、これからの日本の進むべき道を左右する事であり力を入れ教育して行きます。

○語学教育の推進。
経済先進国の日本は、外国語教育の分野においては後進国です。今後、TPPなどにより当たり前に行われていく他国間交渉に対応する能力は、必要最低限のスキルになります。外国語教育の強化、充実を推進します。

○オリンピック・パラリンピックの成功。
スポーツを通じて世界の平和・平等の願いを込めた祭典であるオリンピック・パラリンピックは、全世界が注目しているイベントです。経済的にも外交的にも世界における今後の日本にとって重要なイベントに全力で取り組んでいきます。